アフタースクール

小・中学生

自分の考えを持ち世界の仲間とシェアすることが目標

どれだけ英語(言語)を知っていても、表現の仕方、例えばジェスチャー、声の高さ、目線を合わせるなどコミュニケーションをとるためには言葉とそれを表現するために必要な要素が、 話すスピードで伴わなくてはなりません。これをNon-verbal communication(非言語コミュニケーション)といいますが、コミュニケーションの93%を占めていると言われています。  
 
さらに表現するためには内容(自分の考えなど)がしっかりあることも重要です。内容を深めるためには人の話を聞く姿勢、そして疑問を投げかけるということも習慣として必要な要素です。  
 
リトルワンダーズではこれらのことを意識したカリキュラムやクラス進行を行っています。と、難しい感じで書きましたが、ゲームやジョークなど楽しい空間を意識して表現しやすいそして表現したいクラス作りを大事にしています。

English Point!
15歳までに自分のことだけではなく相手のことも関心を持って聞けるようになり、知りたいことは自ら聞き、自分の意見を持ち、世界の同世代と自信を持って環境問題や自分の国のことなどを話し合えるようにそれぞれの発達段階に合わせカリキュラムを組みクラスが行われています。

 

組み合わせ自由な選択制

子供達の学習意欲や必要性に合わせ自由に組み合わせができるようになりました。

※各クラス単体でも受講可能です。詳しくはお問い合わせください。

レギュラークラスはバランス良くやるものの、どうしてもひとつひとつにかける時間に限りがあり多くのことができません。そこで一つ一つを分散させひとつのスキルにかける時間を長くいたしました。もっとこれを伸ばしたい、もしくはここが弱いからもっとやれるようになりたいなどニーズに合わせて選んでいただけます。

 

欧米と日本の教育の違いに人前で発表する機会の差が挙げられます。大統領のように国民の前で話すのもクラスの前で話すのも訓練の賜物と言えるのです。そのための準備、添削、練習、本番そして評価(自己評価・他人からの評価)・反省と一つの発表から多くのことが学べます。人の発表を聞くということそれに対して質問をすることからもまた多くのことが学べます。繰り返すことで場になれ自信もついてきます。自分の考えや意見を持ち、それを発信する能力があれば鬼に金棒です。