イングリッシュ コンフィデント  コミュニケーター

小学生

自分の考えを持ち英語で世界の仲間とシェアすることが目標

どれだけ英語(言語)を知っていても、表現するためには内容(自分の考えなど)がしっかりあることが重要です。内容を深めるためには人の話を聞く姿勢、そして疑問を投げかけるということも習慣として必要な要素です。
 
さらに表現の仕方、例えばジェスチャー、声の高さ、目線を合わせるなどコミュニケーションをとるためには言葉とそれを表現するために必要な要素が、 話すスピードで伴わなくてはなりません。これをNon-verbal communication(非言語コミュニケーション)といいますが、コミュニケーションの93%を占めていると言われています。   
 
リトルワンダーズではこれらのことをすべてを可能にするため3つの重要なクラスを設けました。
1つ目はリーディングクラス、2つ目がスピーチのクラス、そして最後にEQ(非認知能力)のクラスです。
*非認知能力とは、失敗から学ぶことが上手、人と協力できる、自分で考える、違う価値観を柔軟に受け止めることができる、新しい発想ができる・・・そんな力です。
 

1.リーディングクラス

英語教育先進国の上海を筆頭に、英語教育の世界のみならず世界中で読書から得られる効果が最新の研究データと共に、ネットや本などで毎日のように騒がれています。
子供のボキャブラリー力はアカデミックな成功の鍵となります。ボキャブラリー力よって得られるのは 読解力や数学力だけではありません。現在、より注目されているのが、想像力、創造力、 そして共感力を 育むことができるということです。テレビと違って、リーディングは日常を超え、 イマジネーションの 世界を探求するアクティビティです。子供たちは物語作りをしたり、同じ登場 人物を使って全く違った 物語を考えたりなどを学びます。リーディングは子供たちがそれぞれの登場人物の立場にたって色々な 視点で見る機会を与えてくれます。フィクションを読んだ子供たちは 共感力が、より身につき、他者の 言動が、より読み取れるようになります。
 

2.スピーチクラス

協力する力やコミュニケーション力は21世紀には必要不可欠な能力です。コミュニケーション能力が 高まると、決断力、社会と関わる力や自分自身を変える力が身につきます。しかし人前で話すという機会は 学校で多少あるものの十分に行われてはおらず、結局自然に身につくものではないため、ほとんどの子供 たちは人前で話すとき、不安にに思ったり緊張したという経験を持ち続けています。私たちのカリキュ ラムはたとえ内向的であっても、人前で話す時の不安な気持ちを克服 るために必要な言語的そして非言語 的コミュニケーションを学ぶことができます。子供たちは自分たちの考えやスピーチの分析の仕方を学び、 自信や自尊心をつけていきます。最終的には他の人達にもよい影響を与えることができ、世界はますます 良い場所となるでしょう。
 

3.EQ(日本語クラスと英語クラスがあります。)

世界経済フォーラムは子供たちが明るい将来を手にするには2020年に現行の教育を改革はマストだとレポート しています。EQは普段の学校では得ることが難しい、複雑な問題解決スキル、クリティカルシンキングスキル (分析力)、創造性や人的そして自己管理能力を育むために綿密にデザインされたプログラムです。子供たちは 複雑なゲームを通じ他者との協力の仕方、論理展開や社会性を学びます。
 
英語は総合力です。英語そのもの以外に失敗から学ぶことが上手で、人と協力でき、自分で考え、違う価値観を柔軟に受け止めることができ、新しい発想ができるという人が本当に「英語を使える人」となるわけです。
 
最後によくある質問で、リーディングクラスは読むだけですか?と聞かれるのですが、確かに名前からくるイメージはそうですが、実際はリーディングクラスもスピーチクラスも4技能(聞く・話す・読む・書く)が必要でし、学ぶことができます。
 

English Point!
15歳までに自分のことだけではなく相手のことも関心を持って聞けるようになり、知りたいことは自ら聞き、自分の意見を持ち、世界の同世代と自信を持って環境問題や自分の国のことなどを話し合えるようにそれぞれの発達段階に合わせカリキュラムを組みクラスが行われています。

 

クラスを一つにまとめてしますとどうしてもひとつひとつにかける時間に限りがあり多くのことができません。そこで一つ一つを分散させひとつのスキルにかける時間を長くいたしました。もっとこれを伸ばしたい、もしくはここが弱いからもっとやれるようになりたいなどニーズに合わせて選んでいただけます。

 

欧米と日本の教育の違いに人前で発表する機会の差が挙げられます。大統領のように国民の前で話すのもクラスの前で話すのも訓練の賜物と言えるのです。そのための準備、添削、練習、本番そして評価(自己評価・他人からの評価)・反省と一つの発表から多くのことが学べます。人の発表を聞くということそれに対して質問をすることからもまた多くのことが学べます。繰り返すことで場になれ自信もついてきます。自分の考えや意見を持ち、それを発信する能力があれば鬼に金棒です。