キンダー

年長

「自信をつける」とその後の小学生ライフが違う!

6歳頃になると自分に対する評価や他人に対する評価が本人の中で具体化されてきます。心理学的にも6歳頃は、自分と他人との区別がつき始めるようになる年齢と言われています。この頃に『自信をつける』と飛躍的に力が伸びます。好きこそ物の上手なれですね。 
 
 リトルワンダーズではご家族にも協力してもらい、その『自信をつける』ために超えるハードルを随所にちりばめています。そうしてハードルを越えて得た『小さな成功体験』はやがて『大きな成功=自信』になります。自信をつけた子供達のパワーは英語にとどまらずいろいろなところで発揮され、そこで得られたものは、人を感動させる、納得させる、感心させる内容となって、最終的に英語でも日本語でも表現できるようになります

English Point!
英語だけで長い時間過ごせるだけではなく、ナチュラルスピードの英語を聞いて大体の意味がわかり、自分のことが表現できたり、コメントもいえるようになってきます。それから間違えても平気で話したり、みんなで助け合ったり、お客様など初対面の人とも話ができます。

 

レッスンの流れ

英語の絵本をひとりで読めるようになったり、歌を大きな声で歌を歌ったり、ひとりひとり質問してそれに対して答えたり、それからみんなの前でプレゼンしたり「自信」をつけるためのハードルをたくさん用意しています。最初の数個が出来ると水を得た魚のようにもっとできるようになりたいという気持ちが溢れてきます。

 

いくら英語がしゃべれるようになっても自分の「意見」や「考え」がなくては話す内容がありません。アートやサイエンスなどもプリキンダー同様行いますが、そこに「意見」や「考え」を持つための要素を加えて行っていきます。例えば、楽しい色って何色?、悲しい色は?驚いた時の色は?など答えは色を答えるだけかもしれませんが、みんなそれぞれ違うイメージを持っているということを知ったり、認め合ったり、考えて話すの基礎を身につけていきます。