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なぜリトルワンダーズなのか?

プリスクールを創ろうと思った当初は、「英語」のことだけにとらわれていましたが、プリスクールをつくるにあたって、アメリカ発のカリキュラムを学んで、実際に子供達と接するうち、小さな子供たちに必要なのは、「英語」を学ぶことだけではないことに気づきました。  
 
「英語」も大切。海外生活を通じて、それも知っています。でも本当に必要なのは、「生きる力(人間力)。」 それをベースに持っている子供は、英語もその他の勉強や運動などもよくできる傾向にあり 、コミュニケーション能力も高いと、13年間子供達と接してきて感じています。だから、私たちは、英語やベビー手話を道具として使い、「生きる力=人間力」を育ててあげたいのです。それには、長い時間を過ごす保護者の方の力が絶対に必要です。
 
  私たちの使命は、「意欲的に自ら学べる、生きる力を持った子供たちを育てること」そして、保護者の方にも知っていただくこと。ベビー手話もプリスクールも私たちの英語教育もベースは同じです。「しっかりとした信頼関係(ベーシックトラスト)を身につけ、意欲や自信を育て、自立を促すこと」は生きる力を育てること。「英語」や「ベビー手話」を育児の中に取り入れ、その心を育てることが出来る一番の存在は、保護者の方です。私たちはその応援団として存在しています。

小・中学生クラスでは複数の種類のクラスを設け、学習意欲や必要性に応じいろいろ組み合わせができる選択制になっています。
世界のいろいろな文化や価値観に出会えるようイベントを行ったり、毎月のテーマを決め枠にとらわれず子供たちにとって良いことを積極的に取り入れています。
アートやサイエンス、プリスクールクラスでは公園の自然の中で遊んだりと教科書通りの「英語を」学ぶのではなく「英語で」様々な体験ができるプログラムを組んでいます。

想像してみてください。英語を巧みに使い、世界で活躍する人ってどんな人?        
 
彼らは英語があるから世界で活躍できていると思いますか?        
 
そうですよね。答えはノーです。
彼らは世界で必要とされる人間力やアイデアがあるのです。        
 
ということは、、、   
 
英語を使って世界で活躍する=人間力やアイデアがある人  
 
もちろん英語力も必要です。そこでリトルワンダーズではここを意識し、それぞれのお子様の発達段階にあわせ、自分を表現するためのアートやアイデアでいくらでも広げることができるアクティビティを英語で行っています。もちろん先生達の子供達に対する問いかけもこれらを意識したものです。
 
私たちは子供たちが将来どこの世界へ行っても、人として魅力的で周りの人たちのモチベーションまであげちゃうそんな人になることを願っています。